h241014 ジャガイモ荷降ろし活動

今日は少し雲の多い秋空の中、暑くもなく寒くもない最高の荷降ろし日。

10月14日(日)富合町の熊本クラブ吉本ysの工場に北海道十勝よりジャガイモとカボチャがJRコンテナ4台に10kg単位のダンボールに梱包された秋の味覚の王様。

農林1号、農林2号、男爵、栗南瓜が整然と満載されて届きました。

私たち、みなみクラブと在熊ワイズメンズクラブの熊本クラブ、むさしクラブ、ヤングクラブのメンバーが揃って、コンテナから各クラブの数を間違えないように数えながら、一枚一枚パレットに重ねられ、配られていきます。

ファンド委員長小水流ysの指示の元。

今日、荷降ろししたジャガイモやカボチャを自分の車で持って帰る人や、宅配用の伝票を記入して発送の準備をする人、みなみYMCAへ持ち込む為にYMCA車輌に積み込む人。それぞれが自分の役割や率先して働く姿はワイズダムの真骨頂を見た思いが致します。

このワイズジャガイモとカボチャが多くに人に購入していただき、その収益がみなみYMCAがアジア1Y1運動の元でミャンマー・モガウンYMCAのエイズ孤児への支援の為はもちろんですが、みなみワイズが地域で支援する活動の為に利用されることを祈りながら、軽い汗を流した日曜日午前の奉仕作業でした。