h27/11/03 第9回ジャガイモ料理ショー

宴の始まりは、第二例会の後と言う事もあり、真面目な話合いによってワイズ魂が高揚した所で今回の第9回となるジャガイモ料理ショーが開幕された。

出品料理を造り出す者、振る舞うだけに下処理された料理を皿に盛る者、テーブルに箸皿グラス酒を並べる者、屋外ではバーベキューに供される炭に着火する者。

そこには多種多様な作業と人の繋がり模様が繰り広げられている。

人々の顔には、明るい笑顔、嬉しい笑顔、美味しい笑顔、楽しい笑顔がみちみち溢れ、これぞ「みなみ」の大宴会という態を成して来た。

皆がうまい料理に舌鼓を打ち、ほろ酔いになったところで出品された料理の採点が行われたのは、実にグッタイミング。

まさにこの時点より早くても遅くてもならなかったことは言うまでも無い。

最優秀グランプリに輝いた、堀ワイズの目にはうっすらとしたものが見え隠れしつつ、ご自身のかたくなまでの努力と、それを支え続けたご家族への感謝と愛情が、勝利を祝福する皆の心へじんわりと浸透していった様子が伺えたようであった。

はかなくも今一歩半歩届かなかった敗者の弁は、優勝者を称える言葉であり悔しさが微塵も無いさまは、まさにワイズ魂と言えるのではないだろうか・・・

さて、多くのワイズが集った会は、夜もふけて終宴へといざなうのであった。

 

 

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木佐貫審査委員長より優勝カップ授与を受ける堀ワイズ

 

 

 

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