3月例会は、多くの会員の参加のもと開催され、内容の充実した有意義なひとときとなりました。
本例会では、会員卓話としてお二人の会員より貴重なお話をいただきました。
まず、岡田信ワイズより「補聴器は生活の質を高める」というテーマでご講話をいただきました。補聴器は単に音を補うための機器ではなく、人とのコミュニケーションを円滑にし、日常生活の満足度や安心感を大きく向上させるものであることを、実例を交えて分かりやすくご説明いただきました。参加者一同、改めて“聞こえ”の大切さについて考える機会となりました。
続いて、岡田良ワイズより「調剤薬局の社会貢献」についてのお話がありました。地域に根ざした薬局として、単なる薬の提供にとどまらず、健康相談や予防医療への関わり、地域住民の安心を支える役割について具体的にご紹介いただき、医療と地域社会のつながりの重要性を再認識する内容となりました。
また、例会内では新入会員の入会式も執り行われ、山本ワイズが新たにクラブの仲間として加わられました。厳かな雰囲気の中にも温かさのある式となり、会員一同で歓迎の意を表しました。今後のご活躍とクラブへの新しい風に大きな期待が寄せられます。
本例会は、学びと気づき、そして新たな仲間を迎える喜びにあふれた充実した時間となりました。今後も会員相互の交流を深めながら、地域社会への貢献活動をさらに推進してまいります。





















