6月16日、熊本みなみワイズメンズクラブ6月例会を開催しました。
今月は2025-2026年度を締めくくる節目の例会となり、まず一年間クラブを力強く牽引された緒方会長より、会長としての活動報告が行われました。例会運営や各種事業を振り返りながら、会員の協力に対する感謝の言葉が述べられ、この一年間を無事に務め上げることができた喜びと充実した思いが伝えられました。会員一同、緒方会長のご尽力に感謝の気持ちを新たにしました。
続いて、来期会長に就任される仲井会長より引継ぎの挨拶があり、新年度に向けたクラブ運営への抱負と意気込みが語られました。会員相互の親睦をさらに深め、地域やYMCAへの奉仕活動を充実させながら、活気あるクラブづくりを目指したいとの力強い決意が表明されました。
また、来期に就任される各委員長・委員からもそれぞれ挨拶があり、担当する委員会活動への抱負や決意が述べられました。新たな役員・委員の皆様の前向きな意気込みに、会員一同、新年度への期待を大きく膨らませる例会となりました。
今年度最後の例会は、一年間の締めくくりと新年度への希望が感じられる、大変有意義な時間となりました。緒方会長をはじめ役員・委員の皆様、一年間大変お疲れ様でした。そして、仲井会長を中心とした新体制のもと、熊本みなみワイズメンズクラブがさらに発展することを期待し、閉会となりました。


















